自己破産|主婦のわたしが自己破産した方法とその後

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自己破産|主婦のわたしが自己破産した方法とその後

専業主婦でも自己破産をすることはできますが、いくつか注意点があります。場合によっては大きなデメリットを被る事になる場合もあるので、任意整理や個人再生といったほかの方法も検討し、よく考えて行うことが大切です。
自己破産をすると資産価値のあるものはすべて没収されて債権者への返済にあてられますが、無収入の専業主婦は、たいした資産を持っていないケースも多いです。「夫婦別産制」といって、結婚しても財産まで共有されるわけではありませんので、夫の財産が没収されることは基本的にはありません。しかし、結婚した後に所得した財産などは、共有財産と見られる場合があるので注意が必要になります。例えば、住宅を夫名義で購入したとしても、妻が連帯保証人になっていたり、共有財産として見られてしまう場合には妻の自己破産によって住宅も没収されてしまうケースがあります。結婚前にすでに夫がマイホームを持っていたようなケースでは問題になりませんが、夫婦で共同してマイホームを建てたと見られる場合には没収される可能性が高くなります。最終的には裁判官の判断によって決められるので、必ず没収されるかどうかはわかりませんが、リスクが高いので、あらかじめ弁護士によく相談しておきましょう。任意整理ならば資産を没収されることはないので、弁護士に相談すると任意整理を選ぶことをお勧めされる場合もあります。
専業主婦が自己破産をするとき、家族に知られずに行ないたいという人がいますが、家族に知られずに行うことは可能です。家族の給与明細書類などを家族に知られずに揃えられるかなどがカギとなるでしょう。
自己破産をすることのデメリットとして、官報に掲載されることと、個人信用情報に事故情報が載ってしまうことがあります。官報は一般人でチェックしている人はまずいないので、それほど影響はないでしょう。闇金は官報をチェックしているので、しばらくは闇金からの勧誘が続くかもしれませんが、無視していれば数ヶ月で止みます。個人信用情報には5年~10年間事故情報が載ってしまいますので、クレジットカードやローンがしばらく利用できなくなります。妻がブラックリストに載っているからといって夫の信用情報に影響することはないので、夫がローンを組むときの審査に影響してくるようなことはありません。ただし、将来マイホームを持とうと考えている人は、住宅ローンの連帯保証人になることができなくなるので、収入合算をしようと考えている人などは注意が必要です。5年~10年が経過すれば、個人信用情報から事故情報が消えるので、その後は全く影響はしなくなります。

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