自己破産すると連帯保証人が大変なことに?!-どんな影響?

自己破産すると連帯保証人が大変なことに?!-どんな影響?

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自己破産すると連帯保証人が大変なことに?!-どんな影響?

昨今では自己破産件数が増えるばかりで金融業界では依然として問題視されています。自分の身の回りでも見渡してみれば自己破産を経験している人がいるのではないでしょうか。
しかし、実際には自分自身の負債によってその選択を余儀なくされるケースはもちろんですが、連帯保証人になっているために自己破産をしなければならなくなるケースもあります。社会的に弱い立場にある女性がそうしたケースによく見られますが、中でも夫婦で共同の負債を抱えていて離婚後に夫が支払っているはずの請求が妻の方に来るというケースは非常によくあります。要は元夫が夫婦共同の財産でなくなった物に対しての支払いを勝手にやめてしまうということです。
一見、支払いをやめてしまった夫が悪いようにも見えますが、もし離婚前に支払いは夫が責任をもって完済させるというような誓約書でも書いていなければ当然連帯保証人である妻にも支払い義務はあり、自分に請求が来たからといっても何も文句は言えません。最近ではこうした、自分の不備による自己破産も増えていますので何らかのセミナーを開くなどして未然に防ぐことも必要になってくるのではないでしょうか。
また、破産するということを簡単に考えている人が多いのも解決するべき問題点ではないでしょうか。それには十二分にデメリットを伝えることが何よりも効果的です。例えば1番のデメリットである信用情報に傷が付くということです。1番のデメリットであるにもかかわらずよく理解されていないことがあり、例えば若い人にとってスマートフォンは何よりも必需品であることは言うまでもありません。そのスマートフォンを購入する場合、ほとんどの人は販売店の分割払いを利用しています。一括で購入しようとすると機種にはよりますが7万円程かかり大きな出費となります。販売店の分割払いであれば利息もかかりませんので分割払いが選ばれていますが、破産者はこの分割払いができません。よって機種変更には少なくとも10万円程度の資金が必要になります。また、同じようにほぼ全ての分割払いは利用できなくなります。更には金融機関からの借り入れもできませんので、限られた資金の中で限られた生活をすることになります。
自己破産をすれば確かにそのときは楽になります。連帯保証人であれば尚更他者の責任で苦しみたくはありません。しかし、その先に待っている生活は決して楽なものではないということは理解しておかなければならないと同時に、連帯保証人になるということの意味も今一度考え直さなくてはなりません。

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